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庄内を楽しむ観光モデルコース

 
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パワースポット! ぐるっと出羽三山の旅

出羽三山案内図
 
出羽三山 羽黒山で現世の幸せを、月山で死後の浄化を願い、湯殿山で新たな命をいただき生まれ変わる…
山形が誇るパワースポット・日本三大霊場のひとつに数えられる「出羽三山」と、松ヶ岡開墾場(庄内映画村)をめぐる旅プランです。
 
 
「ぐるっと出羽三山」観光モデルコース
 
※立ち寄りスポットの詳細は、写真をクリック
 
黄金堂
[黄金堂]
羽黒山頂の大金堂(三神合祭殿)に対し、小金堂と言い、33体の観音像が黄金に映えることから黄金堂と呼ばれるようになった。建久4年(1193)に、源頼朝が平泉・藤原氏討伐を祈願し、寄進したと伝えられ、文禄2年(1593)に、酒田城主・甘粕備後守、上杉の家臣・直江山城守が3年がかりで大修理を行ったのが現在の黄金堂と言われている。五間四面単層銅板葺。山門には、羽黒山修験・峰入り時に奉納された数多くのわらじが結びつけられている。庄内三十三観音霊場一番札所。
車

約5分

ルート
いでは文化記念館
[いでは文化記念館]
出羽三山文化と修験の世界を学び、体験し、未来へ伝える拠点。山伏修行の様子を再現した滝の劇場や松例祭の様子等を紹介する映像シアターなど数多くの関連資料と共に常設展示。ほら貝吹きの体験コーナーなども。 関連した講話やセミナーも多数開催されている。
 
いでは文化記念館
随神門を通り五重塔へ
 
約5分
 
国宝 五重塔
[羽黒山五重塔]
修験の山・羽黒山随神門より徒歩3分、一の坂登り口にある東北最古の塔。平将門により創建されたと伝えられ、現在の塔は約600年前に再建されたもの。素木造り、柿葺、高さ29mの均整のとれた美しい姿が杉並木の中にそびえ立つ。
参道を歩いて戻り駐車場へ
 
車

約10分

ルート
三神合祭殿
羽黒山山頂 [三神合祭殿]
月山・羽黒山・湯殿山の三神を合わせて祀る日本随一の大社殿。高さ28m、桁行24.2m、梁間17.40m、屋根の厚さ2.1m。余入母屋造の独特の社殿形式は他に類例がなく内部は総漆塗。本殿は度重なる火災にあい、現在の社殿は文政元年(1818)の再建。国重要文化財。
月山高原ライン
 
車

約40分

ルート
 
須賀の滝
[須賀の滝]
江戸時代、第50代別当 天宥法印が遠く月山より8kmの水路をひいて作った滝。下に流れる祓川で参拝客は身を清めたという。
爺杉
[爺杉]
樹齢1000年。羽黒山内随一の巨木。根元周囲11.5m、目通り周8.3m、樹高48.3m。国天然記念物。
羽黒山斎館
[羽黒山斎館]
三山の祭事や山伏百日行のお籠もり所。参拝者の宿泊所・食事処としても利用されており、四季折々の精進料理が楽しめる。
出羽三山歴史博物館
[出羽三山歴史博物館]
神秘の池「鏡池」から出土した500面のうち190面の銅鏡や仏像をはじめ、松尾芭蕉に関する資料などを展示。
 
月山八合目
[月山八合目]
標高約1400m。月山登山・羽黒口ルートの拠点。レストハウスを備える広い駐車場の眼下には、絶景の庄内平野が広がり、晴れた日には遠く日本海・鳥海山が見渡せる。
開山時期/7月1日~10月初旬
弥陀ヶ原湿原
[弥陀ヶ原湿原]
小さな池「池塘(ちとう)」が点在する高山植物の宝庫。7~8月にかけ、ハクサンチドリ、イワカガミ、コバイケイソウ、ニッコウキスゲなどが彩りを添えるまさに天空のお花畑。遊歩道は一周約60分(2.2km)。
月山中之宮
[月山中之宮 御田原神社]
稲田の守護神・豊穣の神である奇稲田姫神(くしなだひめのかみ)を祀る社で、御神徳は縁結び・夫婦和合・五穀豊穣。月山頂上の本宮の遥拝所でもあり、ここで手を合わせると本宮参拝と同様の御神徳を授かることができる。
車

約60分

ルート
 
松ヶ岡開墾場
[松ヶ岡開墾場]
明治維新後の1872年(明治5年)、旧庄内藩士が刀を鍬に持ち替え拓いた地。月山山麓に235haの広大な開墾地が広がる。瓦葺上州島村式三階建の蚕室が五棟現存しており、その1つが庄内映画村資料館として公開されている。このほか松ヶ岡開墾記念館をはじめ見どころ多数。春は桜並木、秋にはダリアが美しい(国指定史跡)
車

約50分

ルート
湯殿山神社
[湯殿山神社]
出羽三山の奥宮。本宮は、写真撮影禁止、参拝は土足厳禁という厳しい戒めで知られる神社。「語るなかれ、聞くなかれ」といわれる御神体は、御神湯の湧き出る茶褐色の巨岩で、自然崇拝の原形を今にとどめ、秋は紅葉スポットとしても知られ、大勢の参拝者で賑わう。
 
 
八乙女浦 蜂子皇子上陸の地 [八乙女浦]
船上からしかその景色を見ることが出来ない絶壁奇岩と神秘を感じさせる入江奥の洞窟群からなる八乙女浦。
約1400年前、父・崇峻天皇をその家来である蘇我馬子により暗殺された蜂子皇子は、都を追われ、丹後(京都)の由良浜から海路を北へと向かいます。荒波にそそり立つ奇岩の上で、8人の麗しき乙女達が笛を吹き、領布振って舞い踊り、流浪の旅を続ける皇子をこの地に迎え入れたといいます。上陸した皇子は、三本足の烏(カラス)に導かれ羽黒山に赴いたと伝えられています。八乙女浦の洞窟は、羽黒山頂の神の井戸・鏡池につながっていると言われ、八乙女浦伝説にちなみ、由良海岸には八乙女像が建立されています。
 
 
※立ち寄りスポットの詳細は、写真をクリック
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荒沢寺

荒沢寺
羽黒山頂から車で約5分。
羽黒山修験本宗。蜂子皇子、能除照見大菩薩の草創で、かつて羽黒山の奥之院として女人禁制の聖域だった。白鳳年間に仮行者神変大菩薩、大同元年(806年)には弘法大師が登山し、ここで修行したと伝えられている。常火堂は、日本三常火の一つとして有名。平将門の娘、如蔵尼の守り本尊を祀る地蔵堂がある。
 

南谷

南谷
三の坂上り口より約400m。
約300年前、天宥別当が築造した別当寺の別院跡。俳聖・松尾芭蕉が逗留し「ありがたや 雪をかほらす 南谷」の句を詠み、その句碑が建立されている。県指定史跡。全国かおり風景100選。
 

月山ビジターセンター

月山ビジターセンター
羽黒山頂から車で約5分。
出羽三山の景観や地形・気候の特色、動植物の生態などをパネルやジオラマなどを使いわかりやすく解説。
 

羽黒山大鳥居

大鳥居
松ヶ岡から車で15分。
高さ20m、幅15m、東北一の大きさを誇る朱塗りの両部鳥居。昭和4年に山形市の吉岡鉄太郎氏が寄進。夕刻からはライトアップされ美しい姿をみせる。
 

玉川寺

玉川寺
松ヶ岡から車で20分。
開山約760年の歴史をもつ曹洞宗の古刹。1450年代に作庭された庭園は、国の名勝に指定されている。大きな池を中心とした池泉廻遊式蓬莱庭園で、全国でも珍しい九輪草の純群落をはじめ、四季折々に美しい花々が咲き乱れることから「花の寺」とも呼ばれる。
 

月山あさひ博物村

月山あさひ博物村
松ヶ岡から車で30分。
月山ワインの試飲が楽しめる「山ぶどう研究所」や、そば処「大梵字」「文化創造館」など多彩に楽しめる道の駅。
 

大日坊

大日坊
湯殿山から車で30分。
天長2年(825)、弘法大師が開山した湯殿山総本寺。大日如来像や真如海上人の即身仏(ミイラ仏)などを安置。春日局の祈願寺としても知られ、「仁王門」は、県内で最も古い三間一戸の八脚門。景行天皇の御子・御諸別皇子の墓とされる皇壇スギが大きな枝振りをみせる。
 

注連寺

注連寺
湯殿山から車で35分。
森敦の小説「月山」(芥川賞受賞作)の舞台として知られ、出羽三山奥の院・湯殿山と俗世の注連(しめ=結界)として建立された歴史ある寺。本堂には鉄門海上人の即身仏(ミイラ仏)が安置されており、天井画も見応えがある。毎年5月連休前後には、七五三掛桜が美しい姿をみせる。「ゴジラ」本多猪四郎監督の生家。
 

多層民家

多層民家
湯殿山から車で20分。
かつて六十里越街道の宿場としてにぎわった田麦俣地区特有の四層構造・兜造りのかやぶき屋根の多層民家。築約200年。屋根の反りが美しい。県有形文化財。
 

七ツ滝

七ツ滝
湯殿山から車で15分。
日本の滝100選。 幾筋にも分かれた流れが、やがて一本の流れとなって滝壺に下る直瀑で高さ90m。磐梯朝日国立公園にあり、周囲の大自然とも相まって圧巻の姿をみせる。
 

由良海岸

由良海岸
松ヶ岡から車で35分。
日本の渚100選。風光明媚な島「白山島」で知られ、島内を一周できる遊歩道や海洋釣堀も整備されている。
 
ライン
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